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インフルエンザは風邪とは違います

インフルエンザというものは、風邪の症状が進行したものだと思っている人が少なからずいるようです。
しかしながら、そもそも原因が違っているため、別の病気なのです。
それでも、類似点もいろいろあります

 

例といえば、一つには感染経路があるでしょう。
双方とも、感染者が咳などをして飛散したウィルスを体の中に取り込んでしまうことで病気になってしまいます。
風邪の方が症状が出ているのは短期間で、大抵6日以上になることはありませんが、インフルエンザにかかると約一週間、症状が続きます。

 

さらに、風邪をひいた際は、熱が出ても37度前後で微熱となることが多いです。
しかしながら、インフルエンザになると38度以上の高熱が出てしまうことも珍しくありません。
高熱になってしまったら、早く病院に行きましょう。

 

また、全身がだるくなり、動くのも大変な状態になるのもよく見られる症状の一つです。
風邪にかかった時は、少々だるさがあるというくらいで収まる場合がほとんどです。
くしゃみが出るか否かで区別をつけている人も少なくないようです。

 

風邪では、くしゃみの症状が頻繁になるかもしれません。
それと比較すると、インフルエンザでくしゃみが出ることはほぼありません。
けれども、個人によって違いがあるので、くしゃみが出るかどうかだけで見分けることはできないのです。

 

重症化すると合併症を発症してしまう可能性もあるため、どちらでもできるだけ早く対処することが望ましいでしょう。

 

安静にして休むという点ではどちらも同じですが、自身が何の病気にかかっているのか把握するためにも、病院に行って診断してもらいましょう。

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