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イントラレーシックの手術の流れ

手術前
 イントラレーシック手術と従来のレーシック手術は、ほぼ同じですから手術の流れも同じようなものになります。
まず、事前検診を受ることになります。

 

 事前検診では、イントラレーシック手術をすることが可能かどうかを中心に検査をします。
イントラレーシツクの場合は、伝統的なレーシックに比べて、スラップを作るときに削る角膜の上皮部分が薄くて済みますので、レーシックは不可能でもイントラレーシックであれば可能である場合もあります。
クリニックによって細かい所の方針異なるようで、あるクリニックで手術を断られても、他のクリニックでは手術ができる事もありえます。
特に問題がなければ手術に向けてカウンセリングを受けます。

 

 ここで、従来型のレーシックとの違いは次のような事です。
イントラレーシックの場合では、フラップを作るときにイントラレーザーという機器を使います。この機器は種類がいくつかあり導入された年と機能の高低で価格が違う事と、また、従来型のレーシックで使う機器よりも一般に高価であることから、それがメニューの多さや治療費の高さに反映しているようです。
したがいまして、イントラレーシックの場合は、どの治療メニューを選ぶかも事前検診の結果を参考にカウンセリングで決めなければなりません。

 

そして、手術前日に検診を受けます。

 

手術当日
 手術自体は従来型のレーシックとあまり変わりません。
イントラレーシックは、イントラレーザーでフラップを作り、エキシマレーザーで角膜を削って、フラップをかぶせるというもので、すべての治療が20分程度で終わります。
その後、薬や目の保護用機材などを受け取って帰宅します。

 

手術後
 手術した次の日に、術後検査を受けます。
その後は、定期検診がありますので受けるようにします。
また、手術後の合併症などが出た場合は随時診察を受けるようにします。

 

以上です。

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